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行政書士中村岳司行政法務事務所
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公開会社・監査役会設置会社・委員会設置会社を除く会社においては、「取締役会」を置くかどうかは任意的です。

取締役会を置くかどうかで定款の書きようも変わってきます。

一般的な小規模会社では取締役会を置かない設定がほとんどのようです。
内部関係の規律を比較的自由にと望むのであれば「取締役会」を置かない方が機関設計が自由になります。
「取締役会の設置」
取締役会を置くには、定款にその旨の定めを要します。

 例:第○条
     当会社は取締役会を置く。

公開会社では取締役会は必須機関ですが、公開会社でない株式会社では基本的には取締役会を置くかどうかは任意です。

しかし、いったん取締役会を置いたのであれば、3名以上の取締役、監査役(監査役会を含む)、委員会又は会計参与等を設置しなければなりません。
「取締役の員数」
取締役会設置会社て゛は、3名以上の取締役を置かなければなりません。

定款の規定にも注意をしてください。

 例:第○条
      当会社は3名以上、○名以内の取締役を置く。
「会社設立後の変更」
いったん会社が設立登記を完了して会社設立しても、その後変更登記の必要性も少なからず出てきますが、場合によっては「株主総会の決議」のみならず「取締役会の決議」・「監査役の承認」等の必要性も出てきます。
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